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北東北発 気象予報士&防災士によるブログ。忘れたころに、たま~に更新してます


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クマが長根山駐車場方面に向かって歩行中

取り急ぎアップします。

2016.5.22 10時前、クマが大館市の長根山駐車場方面に向かって歩行中です。
お花見広場の沢沿いを上流側から下流側に向かって歩いています。
貯水池方面に向かう人、二ツ屋方面の道路をジョギングする人はご注意を!

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by yt-otenki | 2016-05-22 11:36 | 生物

初雪が降りました!

2015/2016冬季の初雪は11月23日でした。平年より12日遅いです。
大館の大文字も真っ白に雪化粧しました。

過去の初雪の記録をまとめてみました。
1886/1887冬季~2015/2016冬季の130冬季が対象です(うち欠測2冬季)。

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参考資料:
秋田県気象90年報 (1886/1887冬季~1975/1976冬季)
大館周辺広域消防署本署、東分署気象観測資料(1976/1977冬季~2005/2006冬季)
筆者観測(2006/2007冬季~2015/2016冬季)

これによれば、126冬季の平均値は11/11です。グラフにあるとおり、この100年あまり大きな変化は認められません。今も昔も、初雪は11月11日の前後のようです。

大館の初雪平均値

100年平均値
1911-2010 11/11

30年平均値
1901-1930 11/09
1911-1940 11/11
1921-1950 11/11
1931-1960 11/10
1941-1970 11/10
1951-1980 11/11
1961-1990 11/12
1971-2000 11/11
1981-2010 11/11


最早:10/18(1957/1958)
最晩:12/4(1920/1921)


直近5年の初雪観測日
2011/2012 11/15
2012/2013 11/18
2013/2014 11/11
2014/2015 11/13
2015/2016 11/23
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by yt-otenki | 2015-11-28 20:36 |

今年は紅葉が最高にきれい!

今年の紅葉は文句なし! 最高です。
これは、秋田県指定文化財・名勝の鳥潟会館(旧鳥潟家住宅・庭園)です。

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by yt-otenki | 2015-11-09 13:58 | 生物・季節現象

大館の秋祭りは雨祭り!?

大館神明社のお祭り(毎年9月10日、11日)は、「雨祭り」という言葉をよく聞くので、データで裏付けてみました。

その結果、9月10日に雨が降った割合は62.5%、翌11日は53.8%でした。確かに雨が多いです。

9月の雨日数は、平年で12.8日(42.7%)ですので、両日とも、平年に比べてかなり雨が降りやすい日であることがわかります。

「大館の秋祭りは雨祭り」という噂は本当でした((+_+))


表:大館神明社祭典時の降水の有無
気象庁アメダス(1976-2015)の9月10日と11日の日降水量データを抽出し下表に示した。日降水量が1mm以上の日に着色した。表内の数字は日降水量値。2001年9月10日は、3時間欠測の時間帯があるがそれ以外の時間で1mm以上の降水が観測されているため統計対象に含んだ。2001年9月11日は終日欠測のため統計対象から除外した。
                                       (mm)

 年

9月10日9月11日
1976114859
197741418
197861162
1979132235
198033134
1981000
198234135
1983000
198481220
19855510
1986213
1987000
198801818
1989681078
199002222
1991000
19929716
1993000
1994011
1995044
1996202
1997101
1998000
199903131
200031619
2001

2)

 欠測2
2002000
200324024
2004101
2005404
200612113
200715015
2008000
2009404
2010066.566.5
2011808
20129.5514.5
2013000
2014202
20158.533.542
降水日の数(回)252131
統計対象年の数(回)403940
降雨割合62.5%53.8%77.5%


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by yt-otenki | 2015-09-12 23:19 | お天気

風穴研究会を設立しました!

私的な風穴研究会を設立しました!
関心のあるかたは、どうぞ声をかけてください。
一緒に、風穴で涼みましょう!
何のしばりも規約もない、緩やかなサークル的なものです。
気の向いた時にだけ参加するというスタイルで大丈夫です。
これまで2回調査会を開催しました。

秋田県大館市では、長走風穴(国天然記念物)があまりにも有名ですが、市内のほかの山にも風穴現象がみられる所が複数あります。
まだ、知られていない風穴もあることと思います。聞き取りや現地調査により、そのような風穴を明らかにし、記録に残して50年後、100年後の世代に伝えていきたいと思います。夏に冷気を出す冷風穴、冬に暖気を吹き出す温風穴は、自然の不思議を体感できるミステリースポットであり、隠れたクールスポットです。磨けば光る宝のような地域資源の一つです。

◎大館市内の風穴
〇かつて風穴冷蔵倉庫が造られ利用されてきた風穴(筆者現地確認済み)
長走風穴(約20棟)、片山風穴(1棟)、岩神風穴(1棟)、新沢風穴(1棟)

〇天然の風穴(筆者現地確認済み)
松峰風穴、鳳皇山風穴

〇天然の風穴(文献及び聞き取りによる情報で、筆者が現地確認をしていないもの)
平戸内沢、萱刈山(寒山、花岡富士の別称あり)、茂屋方山、沼館~松木の山

↑何か情報がありましたら是非教えてください。よろしくお願いします!!

風穴研究会用のHPかBLOGは別に立ち上げようと思いますが、当面の間、このブログに掲載します。

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by yt-otenki | 2015-09-03 23:16 | 風穴

今週末と月曜は雪害リスクが高まります。十分に注意を!

今冬は暖冬豪雪!?
気温は高いのですが、戦後最大級の積雪深を記録している秋田県大館市。
雪が重いので除雪が大変です。

12月2日に根雪となって以来、積雪はみるみるうちに増加。
2月第3半旬には、とどめを刺すように強風を伴うドカ雪となり、積雪深は1945年以来最大となる123cmを記録。

そこで、防災の参考とするため、気象予報士・防災士の視点で私が積雪荷重を観測したところ、2個所の平均で354kg/m2(2/14 12:50)となりました(積雪深は118㎝)。最近出所がいまいち不明瞭な形でこの数値が某新聞に出ていますが、これは私の観測による数値です。

畳一枚当たりでは574kg、20坪相当の屋根当たりでは23トンの重さ。これは子供(25kg)に換算すると918人分にもなります。

建築物の種類にもよりますが、これだけ重いと、設計積雪荷重を超過している場合もあり。特に、物置やカーポートなどは、家屋と違って、弱くできているので、倒壊の恐れあり。老朽化していればなおさらです。

あらかじめ、自宅の家、小屋、車庫等の設計積雪荷重を建築業者に確認しておいたほうがいいと思われます。

最近は市内各地で建築物の雪害が相次いでいます。 
当面、気温の高い日が続きそうです。特に日曜日から月曜日にかけては雨を伴って昇温し、これまで屋根にひっついていた雪や氷の塊が落下(雪止めや剥離した屋根トタンを巻き込んで)して、軒が壊れたり、人的被害が発生するリスクが高まります。また、南寄りの強風が吹いて、雪害で屋根や軒先等でふらふらしている破損物が飛散する可能性もあります。

外出時やこどもの外遊びの時など、厳重に注意してください! 



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by yt-otenki | 2015-02-20 23:24 | 防災

落雪危険、十分に気を付けましょう!


ここ数日0℃を超す陽気が続いたため、屋根からの落雪が相次ぎました。自転車置き場や家屋の倒壊も見られました。

私もヒヤリとしました。
あと10秒ずれていれば、とんでもない惨事に巻き込まれていたかもしれません。

ある建物に入って10秒後、ダダだっと音がして、入口の方向を見たら下の写真のようなありさま。雪止めが付いた屋根トタンと雪、氷塊が一気に屋根から落下し、山になってました。10秒前はそこに何もなかったのですが・・・。

怖いですね~。トタン屋根に雪止めを付けるのは考え物ですね。

雪止めを付けることによって、その部分に雪をため込み、重量が増してしまいます。そして、氷塊を成長させ、限界点を超えたときに、雪止めとともに氷塊(今回は屋根トタンをも引きはがして)が凶器となって一気に落下してきます。 

屋根に雪が載っているとき、この出入口は通行止にしたほうがよいですね。

皆さんも、十分にお気を付けください。
暖かい日は特に気を付けてください。

軒先付近には、子どもを絶対に近づけさせられません!





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by yt-otenki | 2015-01-16 23:59 | 防災

記録的な大雪 雪害に要警戒!

12月2日から続く記録的な大雪。大館市内ではあちらこちらで雪害が発生してきているようです。
屋根からの落雪、落雪による窓の破損、庇の破損などに、十分お気を付けください!

1月12日に自宅の無落雪型水平屋根の雪下ろし(庇周辺のみ)を実施しました。
その時、屋根上の積雪深や積雪密度を観測し屋根上の積雪重量を算出したので、参考までに記載しておきます。

観測の結果、現在大館に積もっている雪の重さは1平方メートル当たり250kgあることがわかりました!
物置やカーポート、軒が長い庇部分などでは、既に強度に危険信号が灯っているところもあるでしょう。十分ご注意ください! 雪は傾斜があるほどどんどん動いていきます。たまるところには集中してたまって、局所的にとんでもない荷重で構造物を押していることがあります。

積雪重量のピークは例年、2月後半から3月前半にかけてです。これから、どんどん重みを増していきますので、カーポートなどの弱い構造物の雪は今のうちに落としたほうがよいでしょう。

新潟県の豪雪地帯から見ると、この程度の雪はまだ大したことないように見えると思いますが、大館としてはこの10年で最も大変な状況です。今後の降り方によっては気を緩められません。

観測結果
観測日:2015.1.12
場所:大館盆地の低地
屋根上の積雪深(5か所平均):100㎝ ※最大は屋根中央部の110cm
地上の積雪深(作業前):110㎝  ※作業終了時は増えて116cm
積雪密度(全層平均):0.256g/m3
各層の積雪密度
 屋根上10㎝地点:0.35g/cm3
 屋根上30㎝地点:0.35g/cm3
 屋根上50㎝地点:0.27g/cm3
 屋根上70㎝地点:0.17g/cm3
 屋根上90㎝地点:0.12g/cm3
積雪重量:248.4kg/m2
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↑大館の1月12日の積雪密度


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↑屋根上の積雪断面


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↑市内の雪の状況




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by yt-otenki | 2015-01-14 23:48 |

大館の降雪と積雪の経年変化(明治~平成)

当ブログで一番人気の記事は、2005年9月に公開した「大館の最大積雪深の経年変化」です。10年近く経過してもいまだにアクセスが多いのですが、データが古くなって申し訳ないため、2013-2014冬季までの最新データを組み込んで、最新版を公開したいと思います。お待たせしました!

なお、気象の長期変動を見るためには、観測場所は、観測期間の初めから終わりまで同一の場所で、同一の周辺環境のもと、同一の観測方法で記録されていることが望ましいことは言うまでもありません。

ところが、大館の場合は不運なことに、気象庁による観測の拠点とはなっていないため、気象庁の観測で不足する気象要素(積雪等)については、他の機関がカバーするしかありません。

秋田県の場合は秋田市に気象官署として有人の地方気象台があり、空港の出張所を除けば、残りは地域気象観測システム(アメダス)での自動記録のみでカバーしています。アメダスでの観測は基本、4要素(降水量、日照時間、風向風速、気温)なのですが、積雪を観測しているアメダスは非常に限られており(県内で13か所)、気象庁は大館市内(913km2)には設置していません。積雪深や降雪量は他の気象要素よりも局地性が高いだけに、もっと密な観測網が欲しいところですが、実際はその逆となっています。そのため、今回は、気象庁データで不足する部分は、消防機関によるデータで補うこととします。

(豪雪地帯の新潟県などでは、自治体が非常に密な観測網を敷いており、県のホームページや各自治体のホームページで毎日更新しています。残念ながら、このお手本となるような観測体制は、大館市をはじめとする北東北の各自治体ではほぼ見られません。)

〇今回収集したデータ(ここでいう2014冬季年とは、2013年10月~2014年5月の寒候季を意味します)
①1892-1976年:気象庁地域気象観測所(区内観測所)データ(積雪深のみ) ・・・秋田県気象90年報より
②1977-2000年:気象庁委託積雪観測データ(積雪深のみ)
③1971-1996年:大館広域消防署本署データ(月降雪量は1971~、年最大積雪深は1973~、年最大日降雪量は1972~、日別観測データは1976~)
④1997-2008年:大館広域消防署東分署データ(降積雪)
⑤2009-2014年:大館市消防署比内分署データ(降積雪)

観測地点の位置は下記のとおり
①②は同一地点(大館市片山、旧秋田県農業試験場大館分場跡)
③は大館市根下戸
④は大館市東台
⑤は大館市比内町扇田

気象庁管理下の観測が継続していれば理想的なのですが、気象庁は2000年に大館での積雪委託観測を廃止しました。その後、アメダスの積雪計を設置することをしなかったため、大館の人たちは消防署等の観測に頼らざるを得ない状況です。しかしながら、これも、また残念なことに、観測点が本署(根下戸)→東分署(東台)→比内分署(比内町扇田)と短期間に次々と移転してしまいました。よって、1892~2014の長期のデータを収集したものの、観測の場所や環境にちょくちょく不連続が生じており、長期変動を見るにはふさわしいデータとはなっていません。下記の結果は、これを踏まえた上でご覧ください。

②、③、④は重複している期間がありますが、ここでは①と同一地点である②を最優先に採用して統計処理することとします。また、②は気象庁の管理下であり、観測条件が理想的であることも期待されます。


1.大館の年最大積雪深の経年変化(1892-2014) 図をクリックすると拡大
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(1)対象期間:1892~2014年
(2)使用したデータ:1892~1976は①、1977~2000は②、2001~2008は④、2009~2014は⑤
(3)欠測:12冬季年(1895-1898, 1901-1905, 1920, 1935, 1936)
(4)コメント:平年値は64㎝。県内の内陸部各地より少ないです。また、明治から平成まで111冬季年のうち50~100㎝の年が72%を占め、年による変動幅は小さいです。ただし、1923年は255㎝、1945年は165㎝を記録するなど、稀におもいきり積雪深が増すことがあるようです。ちなみに、38豪雪では106㎝、48豪雪では104㎝(消防署観測では142㎝)、平成18年豪雪では115cm、平成23年豪雪では110㎝、平成25年豪雪では113㎝記録されています。また、資料をまとめている過程で発見しましたが、約18年間隔で年最大積雪深が30㎝程度しかない少雪の年が現れているようです。(a)1954年25㎝、(b)1972年29㎝+1973年38㎝、(c)1989年23㎝+1990年32cm、(d)2007年40㎝+2008年35cm   
(5)摘要:主な統計値は下記のとおり

  100年平均(1911-2010) : 74cm
直近100年平均(1915-2014) : 74cm

  30年平均(1981-2010)  : 64cm ← 平年値という場合、通常この値を用います
直近30年平均(1985-2014)  : 67cm

  10年平均(2001-2010)  : 64cm
直近10年平均(2005-2014)  : 76cm

最大値       :255cm (1923年)
最小値       : 23cm  (1989年)


2.大館の年降雪量の経年変化(1971-2014)図をクリックすると拡大
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(1)対象期間:1971~2014年
(2)使用したデータ:1971~1996は③、1997~2008は④、2009~2014は⑤
(3)欠測:なし
(4)コメント:1980年代末~1990年代は少ない傾向にありますが、その後増加しているように見えます。
ただし、観測地点の移転による影響を無視できません。長期変動を見るためには他の観測点との比較が必要です。
(5)摘要:主な統計値は下記のとおり
30年平均値(1971-2000):364 cm
30年平均値(1981-2010):380 cm
30年平均値(1985-2014):394 cm
最大値:621cm(2006年)
最小値:190cm(1989年)



3.大館の年降雪量と年最大積雪深の経年変化(1973-2014)図をクリックすると拡大
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(1)対象期間:1973~2014年
(2)使用したデータ:積雪深、降雪量ともに、1973~1996は③、1997~2008は④、2009~2014は⑤

(3)欠測:なし
(4)コメント:「降雪量が多ければ積雪も多い」傾向が明瞭です。
(5)摘要:



4.大館の年最大日降雪量の経年変化(1972-2014)図をクリックすると拡大
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(1)対象期間:1972~2014年
(2)使用したデータ:1972~1996は③、1997~2008は④、2009~2014は⑤
(3)欠測:なし
(4)コメント:年最大日降雪量は、20~30cm の年が多いのですが、地域に大きな影響を及ぼした「48豪雪」と「平成18年豪雪」の年は50㎝を超えて突出しています。「ドカ雪」は、雪害を著しくする要素のひとつのようです。
(5)摘要:主な統計値は下記のとおり
30年平均値(1971-2000):24 cm
30年平均値(1981-2010):25 cm
30年平均値(1985-2014):27 cm
最大値:64cm(2006年1月4日)


今回は、降雪量と積雪深のみを見てきました。初雪の経年変化については こちら をご覧ください。
一般に、「寒冬=豪雪年」 というイメージがあるかもしれませんが、必ずしもそうではないように見受けられますので、これについてもいずれ調べてみたいと思います。




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by yt-otenki | 2015-01-02 23:59 | お天気

8.ギンヤンマ

7.ギンヤンマ ヤンマ科

人気のギンヤンマ。
池の周りをパトロールしており、縄張りに別の個体が入るとバトルの繰り返し。
飛んでいることが多く、なかなかいい写真を撮れません。


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2013.7, 大館市内

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2013.7, 大館市内


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by yt-otenki | 2014-12-04 23:25 | トンボ