北東北発 気象予報士&防災士によるブログ。忘れたころに、たま~に更新してます


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カテゴリ:地元ネタ( 17 )

2013大館シャイニングストリート始まってます!

2013 Odate Winter Illumination -Decorated street with LED lights !

今年で7年目の大館シャイニングストリート。
暗い冬の夜道と人々の心に明かりを灯してくれます。

車で走行するだけでもかなりの気分を味わえます。まだの人はぜひ!

ところで、日本ではこの時期、仙台光のページェントをはじめ、全国津々浦々で街路沿いに大規模に電飾を施している街並みを見かけますが、こんなにもあちらこちらでというのは、海外ではあまり一般的でないのでは!?。 (もちろん、クリスマス時期に電飾している家庭や店舗は多いですが・・・。) 

何百メートルにも及ぶ街路沿いの連続した大規模な電飾は日本独特の文化なのでしょうか ???

動画を撮ってみました。見たい方はこちらをクリック!
http://youtu.be/kEze5mufPEY
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by yt-otenki | 2013-12-16 23:02 | 地元ネタ

大館の大文字焼き

残念ながら、大館市の今年の大文字祭りは、荒天のため中止になりました。楽しみにしていた16日夜の大文字焼きと花火は見ることができませんでした。

まっ、それはそれとして、帰省した友人や子どもたちと、その何日か前に鳳凰山に登って、現場を見学してきましたので少しご紹介を。


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↓ こんなところに、点火するための「薪」があります。2画目の下端から2画目の上端まで登ってみましたが、かなりの急斜面です。荒天時の現場の厳しさがよくわかります。強風やぬかるんで足場が悪い時に点火作業をするのはとても危険です。
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↓ 今、ベンチに座って休憩しています。ベンチは1画目と3画目の間。
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↓ 今、2画目の一番上のところにいます。
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by yt-otenki | 2012-08-17 23:18 | 地元ネタ

大館に本格的パン屋登場!

以前北鹿新聞でも紹介になったためご存知のかたも多いと思いますが、焼きたてのハードパンが買える本格的パン屋さんが大館市の花岡町に登場しました。

名前は「ベッカライ・バンデブロート」。 これまでは「岩谷のパン」として親しまれていましたが、この夏、20代の息子さんが帰郷して大幅に改装。雰囲気のあるパン屋さんに見事に生まれ変わりました。

これまで大館には、本格的ハードパンの店が無かったため、パン好きな人は弘前まで買いに行っていましたが、これからは、皆さん花岡で買えますよ! 味もgoodです。

今日はシュトーレンを味見させていただきました。おいしかったです。

余談ですが、店を切り盛りしている2人は、ブータンのワンチュク国王夫妻に似ている気がするのは私だけでしょうか。お二人さん、がんばってください。大館地方にどんどん本格パンをひろめてください。

パン好きのかたはぜひ花岡の「ベッカライ・バンデブロート」に足を運んでみてください!
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by yt-otenki | 2011-12-18 23:59 | 地元ネタ

タラの芽 おいしいですね。 (放射性物質の含有は?)

2011.6.1記

半月ほど前、地元産のタラの芽を食べました。旬の味、美味しいです。
1年に1度、この時期だけのお楽しみです。
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今は山菜の季節、真っ只中ですが、山菜は放射性物質を吸いやすいらしく、福島から放出・飛散した放射性物質が地表に沈着した地域の山菜からは高濃度のセシウムが検出されているそうです。

国はすべての食物を対象にして放射性物質の含有量を検査したり、基準を設けたりしているわけではありません。 

即ち、「これは基準値を上回るから出荷しないでください」とか、「食べないでください」と国が言わないから、「これは食べても安全だ!」 と考えるのは、大間違いだということです。
山菜を食べるときは、その産地には十分注意したほうがよさそうです。
安全かどうかは誰も教えてはくれません。食べるべきか食べないべきかは自分で判断しなければなりません。

今より放射線量が高かった爆発直後の時期に、晩発性の病気については一切触れず、「直ちに健康に影響を及ぼすものではありません」などと急性の病気にだけ焦点をあてて、あたかも安全だという誤解を招くような発言を国等は連発していました。(チェルノブイリでの小児の甲状腺癌の場合、事故5年後位から発症しはじめ、10年後くらいに発症の数がピークを迎えたという話を聞いたことがあります。)

これまでの一連の経過を見てもわかるように、国や当事者の話をそのまま信用していては、自らの命や健康を守ることができないということには、多くの人が気づいていると思います。

内部被ばくを全く考慮せず、外部被ばくの積算だけで健康への影響うんぬんとTVで言う人がいたり、外部被ばく量にしても、私たちの生活空間の地表付近ではなく、役所の屋上など線量の低い高所で測定していたりと、原発関連の情報は、公的機関による発表でも、そのまま鵜呑みにはできないので、十分に注意して、解釈していかないといけないと思います。

気付いた時には手遅れになっては、取り返しがつきません。
若年層(乳幼児は特に)は、高齢者と同じ基準ではだめで、内部被ばくをしないよう特に注意して生活する必要があるかと思います。
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by yt-otenki | 2011-05-31 23:59 | 地元ネタ

戦闘機の音

先日、大館市南部で米軍機の騒音の影響で、比内地鶏が86匹圧死した事件が報道されていましたが、このニュースを聞いて、中学時代のことを思い出しました。

当時は、私の母校上空(大館市北部)で、戦闘機(米軍機か自衛隊機かは不明)が低空飛行して爆音を残し授業が中断することがたびたびでした。あるときは、校舎に戦闘機が突っ込んできたかと思うほどの爆音と揺れで、みんな死んでしまったかと思いました。

グランドで体育の授業をしているときなどは、グランドの上空で戦闘機が低空で宙返りしたりしていることが何度もありました。 訓練してるんだか遊んでいるんだかよくわかりませんが、三沢への行き帰りの途中だったんでしょうか。

うちの連れによると、うちの娘(まだ小さい)が、昨日だか一昨日に自宅上空を通過した戦闘機の音に怯えていたそうです。音量はたいしたことなかったそうですが、あの独特の響きは恐怖感を煽るのかもしれません。

基地周辺に住んでいる方々は、ほんと大変だと思います。
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by yt-otenki | 2010-06-26 22:54 | 地元ネタ

大館アメッコ市

大館アメッコ市(いち)に行ってきました。
好天に恵まれ、大勢の客が出ていました。
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比内鶏の丸焼きを半羽買って家族で一気に食べました。おいしかったです。
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露店には飴だけでなく、子ども向けの店やキムチの店など、いろいろ。
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ということで、上の子はタロウに変身!
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by yt-otenki | 2010-02-15 23:59 | 地元ネタ

「北限の桃」より北の桃

北東北では、8月末から桃が収穫できるようになってきました。弘前道の駅の産直に置いてある弘前産の桃を買いましたが、そのおいしいこと、おいしいこと。久々のヒットです。こんなにおいしい桃は今まで食べたことがあったかどうか。値段は4個で300円。生産者の名前を忘れてしまったので、今度行ったときは、覚えておかなければ・・・。弘前はリンゴ王国で果樹の技術が優れているので、こんなにいい味が出せるのでしょうか。すごいです。
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↑ 上2個と下2個は品種が違います。

ところで弘前の桃は、「かづの北限の桃」より北側でとれる桃です。
北限の鹿角市より北でとれる桃???
言葉的にはなんかおかしい気がしますが、気候条件でいえば、津軽平野に比べると内陸の鹿角市の方が寒いので、出荷時期は鹿角の方が遅いのは確かで、鹿角市は日本で一番遅い出荷の産地のはずです。

間違っているようで、間違っていないような微妙な表現、おもしろいです!
もう少しすると、鹿角の桃も出回るようになると思うので食べてみたいですね。
身近なところで売っていればよいですが、こちらは、値が張りそうなのが心配です。
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by yt-otenki | 2009-09-06 23:59 | 地元ネタ

「岩神ふれあいの森」の桜

今日の秋田魁新報の「地方点描」に、静かなたたずまいの中で桜の花を愛(め)でることができる場所として大館市の「岩神ふれあいの森」が紹介されていました。

偶然にも今日、シドニー時代の友人が東京からバスツアーで岩神ふれあいの森に来ることになっていたので、40分の滞在時間中に再会して、ツアー客の中に紛れて一緒に散策してきました。

一般市民の間ではお世辞にも認知度が高いとは言えないところだけに、はじめは、見るに値するような桜があるのか内心冷や冷やしていましたが、実際のところは、思っていた以上に、よかったというのが正直な感想です。

22種類2000本というふれこみは、果たしてどこまで正確なのか、桁が一つ多いのではないかと穿ってしまいます(昔は1万本桜とも言っていた(驚!)。

しかし、駐車場から貯水池に向かって続く砂利道の桜並木を歩いていると、まちなかの公園とは違うのどかさと風情を感じることができ、爽快なことは確かです。

肝心の貯水池の周りの桜は、どこが見どころのポイントなのかよくわかりませんでした。これは後で要チェックです。

もうひとつ、長時間バスに揺られてきたツアー客にとっては、座席から離れ、しばし自然の中で外の風に吹かれることは、気分転換にもなりますし、ポイントが上がる一つの要素になるかもしれません。(外洋で船酔いする時に、気を紛らすため甲板で潮風に吹かれる感じ)

ところで、駐車場でバスの運転手さんが、自分のバスのタイヤホイールを磨いて、ツアー客が戻ってくるまでの間に、ピッカピカにしていました。 車体ももちろんピッカピカ。きっと常に磨いているんでしょうね。 

運転手さんのプロ意識を感じ、とても感動しました。脱帽です。


首都圏の観光バス会社はすごいですね。

今日は何年かぶりに留学時代の友人と会えて楽しかったです。2泊3日で、北東北6か所の桜めぐりをするツアーとのこと。あとで、各地の感想を聞いてみたいです。
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by yt-otenki | 2008-04-26 23:59 | 地元ネタ

大潟村は広大です!

今日は家族で大潟村へ。

大潟村に入るのは、大学時代の巡検以来。
久しぶりに、ずーと続く一直線の道路を走りました。
開拓地に来たという感じ。

サンルーラルでの「超神ネイガー(地元の超有名ヒーローです)」ショーは、人がいっぱいで入場制限がかかり、地産地消バイキングも、秋田県では見ることのできないくらいの長蛇の列。
また、少し離れた大潟の産直センターも、駐車場に入れない車が、長蛇の列をなしていました。
先日、盛岡では、地産地消自動販売機を見かけましたし、最近のはやりは、どこでも地産地消のようです。  何かのイベントのときに、この「地産地消バイキング」というアイデアは、結構いけどうな気がします。

さて、いろいろと買い込んだあと、すぐに、牛の1頭丸焼をやっている県立大学学園祭の会場へ。
舗装路面がほとんどなく、これがまた、オーストラリアのアウトバックを少し彷彿させる風景で、非常に雰囲気があってよかったです。トラクターやソーラーカーの試乗もできますし、竿灯の実演も、はじめてみました。いろいろな動物も見ることができました。

ニューアグリフェアin大潟プログラム(秋田県立大学)

新米まつりIN大潟


とっても雰囲気のある会場です。その辺の学園祭とは違います。
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ダチョウと竿灯を同時に鑑賞できるポイントは世界中ここだけでは。
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トラクターに初めて乗車。キャタピラタイプの乗り物に乗るのは、北海道の雪山での仕事で、山頂に雪上車で登った時以来。
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by yt-otenki | 2007-10-14 23:59 | 地元ネタ

県境のまちはエキサイティング

今日は、子供を連れて、青森市文化会館に、しまじろう劇場コンサートを見に行ってきました。
青森放送のコマーシャルで、コンサートがあることを知って、チケットを予約することができましたが、もし、自宅で、青森のテレビ放送を受信できていなければ、気付かないで過ごしていたと思います。(私は秋田県に住んでいます)

このように隣県の情報を収集して、活用できると、普段の暮らしの選択肢が広がります。

これこそ、県境に住む者の特典です。

県境は、人やモノ、そして電波が行き来して、わくわく、どきどきできるエキサイティングな場所であると思います。

これは、この地域にとって、大きな売りになる要素であると思います。

人為的に作った行政界にとらわれて、その閉鎖系だけで思考、行動して、閉鎖的になったり排他的なったりするようでは、地域社会は衰退の一途をたどるのは目に見えています。

将来、北東北は、3県合併して北東北県(仮称)、または、道州制の導入で、3県で北東北道(仮称)または6県で東北道(仮称)などの選択肢が考えられますが、北東北お天気BLOGのネーミングも、実は、そういうことを意識した上で^つけています。

私たちの生活や暮らしは、現行の市町村や都道府県の境界で、制約される必要はありません。
境界も生き物ですから、時代とともにどんどん変わっていくものです。
 
自由と民主主義のもと、多様な価値観や多様な行動様式が認められ、人々が健康で豊かに暮せてこそ、地域は底力を発揮するものであって、みんなが同じでなければならないという旧態依然の横並び意識を強制するような閉鎖性、排他性をもつ社会であっては、地域力には奥行きも深みも出ず、どこのまちも、むらも、金太郎飴のように、みんな同じく、魅力を喪失して、見放されていくように思えてなりません。
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by yt-otenki | 2007-09-15 23:58 | 地元ネタ