北東北発 気象予報士&防災士によるブログ。忘れたころに、たま~に更新してます


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カテゴリ:生物・季節現象( 160 )

初雪だ!

11月3日の朝、目覚めたら雪が降っていました。
大館でも初雪です。
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これから冬にかけて徐々に晴れる日が少なくなり、雨や雪の日が増えてきます。下図は大館のお天気出現率です。大館市消防署の目視観測によるデータを集計してみました。
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凡例)   オレンジ:晴  灰色:曇   紫:霧   青:雨   白:雪

冬に向けて時々訪れるであろう穏やかな小春日和の日を無駄にせず有意義に使いたいものです。

また、11月から12月にかけては、強風が吹く頻度が高くなってきます。低気圧が猛烈に発達しながら北日本を通過し、上空に強い寒気が流入するときなどは、屋根トタンが剥離するほどの強風、または突風が吹くことがあります。台風以上の被害が出ることが時々あるので、用心したいところです。

下図は、大館の最大風速10m/s以上の平均日数のグラフです。最大風速とは「10分間平均の風速」の日最大値のことです。最大瞬間風速は、この最大風速の1.5~2倍程度になります。それ以上のこともあります。大館市消防署の観測データです。
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by yt-otenki | 2009-11-03 23:59 | 生物・季節現象

秋の訪れ-4

10月下旬の当地の様子です。
一気に紅葉が進みました!
冬の使者「白鳥」は、10/10ごろから当地に飛来しているようです。先日、自宅上空をクワァ、クワァと鳴きながら飛んでいました。約6か月ぶりの再会です。
日中は、稲刈り後の田んぼに降り立っているのを時々見かけます。

11/2-3は雪が降りそうなくらい強い寒気が南下する見込みです。

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by yt-otenki | 2009-11-01 23:59 | 生物・季節現象

秋の訪れ-3

10月前半の当地の様子です。

稲刈りが終盤を迎え、天日干ししている光景を目にする季節となりました。
この時期、悩まされるのが稲藁焼きスモッグ。夕方日が傾き地表付近の気温が低下して大気の安定度が増してくると、煙は上空へは昇らずに地表付近に漂い始めます。微風が吹いているときは地表にへばりつくように真横に広がっていき、地表から家の高さ程の範囲だけ真白になり、前方が見えなくなったり、呼吸ができなくなったりして、生活に支障が出てきます。

最近は条例が浸透してきたためか、昔に比べて呼吸困難に陥ったり、車の運転に支障がでたりするようなひどいスモッグは激減しましたが、大鰐から碇ヶ関にかけては、いまだにひどいようです。

↓プルーンの木
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↓クリの実
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↓リンゴの木
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↓こうべを垂れる稲穂
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↓黄金色の田んぼ
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↓稲の天日干し
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↓紅葉したブルーベリー(鉢植え)
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↓赤く実の付いたキャラボク
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↓もみじはまだあまり色づいていません。
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by yt-otenki | 2009-10-17 23:59 | 生物・季節現象

嶽きみはうまい!

9月下旬家族と岩木山麓へ行ってきました。
星と森のロマントピアそうまで子どもをゴーカートに乗せ、野風パンの店に行き、桜林公園でピクニックした後、嶽きみ(岩木山麓の嶽地区でとれる甘いトウモロコシのこと)を買って帰ってきました。

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甘くておいしかったです! 来年こそは嶽きみのオーナーになりたいです。
コクワ(サルナシ)も買ってきました。食感はキウイみたいでした。
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by yt-otenki | 2009-10-05 23:59 | 生物・季節現象

秋の訪れ-2

9月中旬から下旬の当地の様子です。
このころになると、大館では朝晩冷え込むようになり、悪天候でない限り放射霧がかかる日が多くなってきます。この秋の10℃割れの初日は大館では9/18です。昨年は9/16。

また、9月下旬の10℃割れの日数は2009年は5日間。2008年は7日間。ストーブが欲しくなる季節です。

さて、身の回りを見渡すと、9月下旬時点で、「オオハンゴンソウ」の花は既に終わっていましたが、キクイモ(またはイヌキクイモ)の花はまだ、きれいに咲いているところがあるようです。

この「オオハンゴンソウ」は、外来生物法により特定外来生物(第二次指定種)に指定されているそうで駆除対象の植物です。市内の空き地や荒地のあちらこちらにものすごく目立って増えてきています。

キクイモ(またはイヌキクイモ)も、空き地や荒地のあちらこちらにはびこっていますが、色がとてもきれいなので、こちらはお気に入り。 「オオハンゴンソウ」と「キクイモ(またはイヌキクイモ)」は色も姿形もそっくりですが、花びらの付き具合(枚数や特に角度!)が違うので、容易に区別がつきます。    

↓花期が終わったオオハンゴンソウ
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↓キクイモ(またはイヌキクイモ)
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↓アケビ(中身がありませんでした)
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9月中旬から下旬、ドングリ(ミズナラ、コナラ、カシワ)も色づき、トチノキ、オニグルミ、クリの木の下には実が落ちるようになってきました。

↓ミズナラのドングリ
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↓カシワのドングリ
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↓トチノキの実
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by yt-otenki | 2009-10-04 23:59 | 生物・季節現象

ミヤマクワガタにさようなら

一昨日、ミヤマクワガタを2匹発見し、1匹だけ家に持ち帰りました。定番の砂糖水を吸わせるなどして、こどもと2日間楽しむことができたので、今日逃がすことにしました。

観察すると体長は61mmでした。あごの形状は、3種類あるうちの「エゾ型」でした。この3種類の型がどのように決まるのかは、遺伝説のほか、成長過程の環境温度説があるそうです。
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by yt-otenki | 2009-09-23 23:59 | 生物・季節現象

ミヤマクワガタ発見!

上の子と買い物をして帰宅したところ、風邪で苦しんでいる下の子がやっと寝ついたばかりということで、もう少し寝かせてあげたいので、再度出かけることにしました。(上の子がいると大騒ぎして寝ることができないので)

近くの森を散策したら、何と、ミヤマクワガタのオスを発見!
ミズナラの木にミヤマのオスが2匹もついていました。私も子供のころは、学校から帰ると毎日のように川沿いのヤナギ類の木にクワガタ捕りにでかけてましたが、コクワガタやノコギリクワガタばかりで、ミヤマクワガタを見つけたことはありませんでした。生まれて初めてのミヤマ発見に思わず興奮! 心が躍りました。

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最近は朝方は10℃を割るようになり、秋の気配が漂っていますが、このミヤマ、日当たりのよい幹で暖をとっているようにも見えました。

息子は、虫を怖がってまだつかむことができないですが、あと1,2年もすれば触ることができるようになるかな~

息子には、このあと、蟻地獄を掘り出して見せて帰ってきました。

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家に帰ったら案の定、大声で下の子は起こされてしまいました。
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by yt-otenki | 2009-09-21 23:59 | 生物・季節現象

秋の訪れ-1

今年は残暑が厳しくなく、夏バテにならずにすみました。助かりました。

最近は日没が早くなり、季節はもう秋に向かってまっしぐら。
木の実も大きくなってきました。
8月下旬から9月はじめの平地での様子です。


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↑オニグルミ

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↑コナラ

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↑トチノキ

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↑クリ
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by yt-otenki | 2009-09-07 23:59 | 生物・季節現象

ヤエザクラが満開です!

大館~弘前では今ヤエザクラが満開です。
弘前公園では、遅咲きの桜はまだまだ見ごたえがあり、十分楽しめます。

弘前公園は、年を通じて、いつも芝がきれいなので、小さな子供を連れてピクニックに行くには最高の公園です。鳥の鳴き声も聞こえてきて、いい感じです。

弘前公園ファンの人は多いと思いますが、我が家もそのうちの一家族です。
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by yt-otenki | 2009-05-11 23:59 | 生物・季節現象

弘前公園の桜祭りといえば・・・

2009年の弘前公園の桜を紹介します。
かなり前に撮影したものなのでまだ満開ではありませんが、今頃は見事に咲いていると思われます。
ただし、日曜日は天気が思わしくなく、行けそうもありません。残念です。

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弘前公園の桜祭りといえば、なんといってもこれでしょう!お化け屋敷です。
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by yt-otenki | 2009-04-25 23:59 | 生物・季節現象